レビトラは用量・用法を守るのが大事!正しい飲み方でしっかり効果を発揮

レビトラは1回1錠&1日1回!空腹時に水かぬるま湯で飲むのがベスト

レビトラは、飲み方をしっかりと守って使いましょう。

レビトラを1日に飲んでよい量は、最大で20mgとされてます。そのため、20mgなら2錠、10mgなら2錠まで飲むことができます。

レビトラを飲んでよい回数は1日1回です。たくさん飲んでからといって、勃起効果が強くなるわけではありません。むしろ、効き目が強くなりすぎて、重い副作用が起こる恐れがあります。

1度レビトラを飲んだら、もう一度飲むのは24時間以上空いてからにしましょう。立て続けに飲むと、有効成分の血中濃度が上がり、作用が強くなりすぎてしまいます。
レビトラは、水かぬるま湯で飲みましょう。

レビトラは、バイアグラに比べて、食事の影響を受けにくい薬です。しかし、空腹時に飲んだときが、もっとも効果を発揮します。服用前に脂っこいものを食べ過ぎると、効果が弱くなる可能性があるので注意しましょう。

レビトラを毎日飲んだからといって、耐性がついたり、効き目が弱くなることはありません。

効果がなかったからといって、自己判断で用量を増やすと思わぬ健康被害に遭う恐れがあります。レビトラを飲んでも効き目がでなかったら、医師に相談して、他の薬に変えてもらったり、薬以外の治療法を検討してもらうとよいでしょう。

レビトラは服用から45分で効果が最大に!効果が続くのはおよそ10時間

レビトラは服用から45分で効果が最大になります。

そのため、本番の45分前が服用のベストタイミングです。

レビトラの特長は、飲んでから効いてくるまでの時間が早いことです。

レビトラの添付文書には、レビトラの薬物動態が記載されています。薬物動態とは、薬の有効成分が、体に入ってから排出されるまでの推移を表したものです。

レビトラの薬物動態を見ると、レビトラの有効成分「バルデナフィル」の血中濃度は、服用から45分で最大になっています。

「投与後0.75時間に効果がピークになり、その後約3.2~5.3時間の半減期で速やかに消失した」と記述されています。

レビトラの効果の持続時間は、10mg錠がおよそ5時間、20mg錠が7時間から10時間です。持続時間中は、性交に十分な勃起ができます。

レビトラは、なるべく食前に飲むとよいでしょう。軽い食事なら、食後でも問題ありません。食事の量が多かったり、油っこいものを食べると、レビトラの有効成分がうまく吸収されず、効果が弱まる可能性があります。

効果を感じられなかったら飲み方を見直してみる!副作用が辛かったら用量を減らす

「レビトラを飲んだのに勃起をしない!」そんなときは飲み方を一度見直してみましょう。

レビトラは、なるべく空腹時に飲みましょう。レビトラは、バイアグラに比べて、食事の影響を受けにくいとされています。しかし、食べる量が多かったり、脂っこいものを食べたりすると、効果が半減する可能性があります。

脂っこいものを食べると、腸の中で脂が膜を張ってしまい、レビトラの有効成分が吸収されにくくなってしまうのです。

アルコールの飲みすぎにも注意しましょう。

勃起は、性的刺激を受けた脳が、神経を通して陰茎に指令を送ることで起こります。

多量のアルコールを摂取すると、神経の伝達が鈍り、勃起の指令が届きにくくなってしまうのです。

適量のアルコールであれば、気持ちがリラックスし、勃起しやすくなります。

レビトラが効きすぎて副作用が辛いという人は、用量を減らしましょう。レビトラは、10mgと20mgの2種類があります。20mgを飲んでいる場合、10mgに変えることで、副作用が弱まるでしょう。

また、レビトラには使用期限があるので注意しましょう。レビトラは、シートに包装された状態なら、およそ2年は保存できます。シートから出した状態の使用期限はおよそ1年です。

使用期限が切れたレビトラは、効果がなくなってしまっている可能性があります。レビトラを多めに購入した人は、使用期限に注意しましょう。