レビトラは病院でもらう薬。処方までの流れと費用について解説!

レビトラは市販されていない!売っているのは病院やクリニックだけ

レビトラはED治療薬の1種です。服用から効果が出るまでの時間が短いこと、食事の影響を受けにくいことから、使い勝手が良いのが特徴です。

レビトラは処方箋医薬品なので、一般的な風邪薬のようにドラッグストアでは購入できません。入手するには医師の診察・処方が必要です。

レビトラを処方してもらう場合は、病院やED治療専門のクリニックといった医療機関を受診しましょう。ED治療を受け付けているのは、泌尿器科や産婦人科、内科、ED専門外来などです。

医療機関では、受付で、ED治療を希望していることを話しましょう。受付に話すのが恥ずかしければ「医師に直接相談します」と伝えるとよいでしょう。

次に、医師の問診を受けます。問診票を記入したり、現在服用中の薬や、治療中の疾患をチェックしてもらったりします。必要に応じて、血圧や脈拍などの検査が行われます。健康診断や人間ドックを受けた人は、その検査結果を持っていくとよいでしょう。

問診と検査の結果から、レビトラを服用しても問題ないか判断されます。処方できる場合は、服用方法や注意点などの説明があります。

薬は院内か、院外の調剤薬局で受け取ることになります。ED治療は自由診療のため、健康保険が適用されず、診察費、検査費、薬剤費など、すべて自己負担になります。

レビトラは簡単な問診や検査で処方してもらえる!局部を診られないから恥ずかしくない

ED治療のために病院を受診することに対し、「何を聞かれるのか不安」「局部をみられるのではないか」という心配を抱えた人もいるのではないでしょうか?

EDの診察で、医師に局部を見せることはありません。問診では、現在服用中の薬はレビトラと併用しても大丈夫か、心臓や脳血管などに問題がないかどうかなどのチェックを受けます。

狭心症の治療でニトログリセリンを使用していたり、排尿障害や血圧の薬を服用したりしている人はED治療薬を使えません。

レビトラとこれらの薬を併用すると、重い副作用が起こる恐れがあります。そのため、問診を受け、レビトラを使って問題ないか診断してもらうことは、健康上とても大切なことなのです。

医療機関によっては、事前にセルフチェック票をダウンロードし、記入したものを持参することもできます。また、1度受診した人は、2回目以降の問診がないという医療機関もあります。

さらに、遠隔診療によるオンライン処方を取り入れているところもあります。専用のWEBサイトやアプリを介して、医師と通話することで、通院しなくても診察してもらうことができます。オンライン処方の場合、薬は自宅に配送されます。また、クレジットカードで支払いが可能です。

レビトラの相場は1500~1800円!オンライン処方をしているクリニックもある

ED治療は自由診療のため、保険が適用されません。治療費は患者の全額負担となります。また、診察費や薬の処方にかかる費用は、ED治療を受け付けている医療機関が自由に決めることができます。

レビトラの相場は、10mg錠が1錠で1500円前後、20mg錠が1錠で1800円前後です。

クリニックによってはさらに高額になったり、逆にもっと安くなったりします。また、診察料がかかるところもあれば、かからないところもあります。

首都圏に7院を展開している「浜松町第一クリニック」は、「予約不要」、「医師やスタッフは全員男性」、「すぐに院内で処方してもらえる」という特長があります。

診察料・再診料は無料です。レビトラの価格は、10mg錠が1500円、20mg錠が1800円です。

浜松町院は、遠隔診察によるオンライン処方に対応しています。オンライン処方を利用すれば、周囲に知られることなくレビトラを受け取ることができます。

また新宿駅・西口から徒歩5分のところにある「新宿ウエストクリニック」も、スタッフは全員男性、予約は不要、さらに、初診料・再診料がかかりません。

レビトラの価格は、10㎎錠が1500円、20㎎錠が1800円です。

新宿ウエストクリニックも、遠隔診療を実施しています。対象エリアであれば、人に知られることなく診察を受け、薬をもらうことができます。